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1073R-1乳酸菌

ビル

スーパーには、色々なヨーグルトがあります。
しかし、ある現象が起きてします。
それは、ある棚が、いつもすっぽりカラになっていること。
じゃあ、その商品の場を撤去し、別の商品を置けばいいのに。
いいえ、大人気商品なのです。
入荷しては、またお客さんが買っていく。
その繰り返し。

数年前なら、食べるラー油も、そんな減少になっていたでしょうか。
新たな大人気商品、明治から出ているヨーグルトなのです。

明治ヨーグルトR-1という商品。
赤いパッケージで、一見すると、普通のヨーグルト。
食べきりサイズの普通の味と、最近ブルーベリー味も発売。
飲むタイプもあります。

ここ数か月でいっきに人気になり、売り切れ続出のこの商品。
実は、発売したのは2009年で、発売から2年たってからの人気。
なぜ今になって売れるようになったのでしょう。

それは、佐賀県有田町の小中学生のインフルエンザ感染率の低さにありました。
近隣市町村の小学生よりも、とっても低かったのだそうです。
有田町の小中学生に、何があったのでしょう?

R-1ヨーグルトを、2010年9月~翌年3月まで、毎日食べていたとか。
小中学生が毎日?
多分給食に出ていたのではないでしょうか?

マスコミにも知られるようになり、品薄になるほど人気商品に。

ちなみに「R-1」というのは、乳酸菌の名前です。
明治というと、ブルガリアヨーグルトで有名ですよね。
1073R-1乳酸菌は、ブルガリア菌の中の一種とか。
正式名は、
ラクトバチルスブルガリクスOLL1073R-1
と長い名前です。
ブルガリア菌を長期にわたり研究していた明治の研究所。

乳酸菌は、もともと免疫効果があり、風邪をひきにくいことがわかりました。
この 1073R-1乳酸菌は、NK細胞を活性化する効果があるとされる乳酸菌です。
他のものよりもより免疫力が高いため、インフルエンザにも効果があるのでは?
と期待されているのです。
今回の佐賀県有田町の小中学生のことでも、その効果が実証されたのでは?
とも言われています。
だから、今、品薄状態なんですよね。

通常、120円前後で売られています。
毎日、しかも家族全員で食べるとしたら、ちょっとお金もかさみます。
でも、せめてインフルエンザ流行の前後だけでもって思っちゃいますよね。

もしインフルエンザにかかったら・・・
病院代、仕事や学校をお休み等。
受験生は、受験を断念することにも。
乳幼児や高齢者は、命にかかわる怖い病気です。
時給で働く人は、そのままお給料に反映しちゃいますよね。

インフルエンザが流行る前から、毎日でも食べたい。
そう思うからこそ、品薄なのでしょう。
1073R-1乳酸菌入りのヨーグルト。
お店で運よく見つけたら、一度味も確かめてみたいですよね。