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乳酸菌とインフルエンザ

ビル

発酵食品に含まれている、乳酸菌。
ヨーグルトやチーズ、牛乳。
和食でも、漬物や味噌汁などにも入っているとか。
近年、乳酸菌がさまざまな病気に効果があることが、わかってきました。
でも、科学者たちが解明する前に、先人たちの知恵として、
世界中で「体にいいから、食べなさい」と食べてきた食事がありました。

長寿のお年寄りが多く住んでいる地域、
医療費があまりかからない地域等。
日本内外でも「なぜ?」と言われる地域や人に出会ったりもしますよね。
今でこそ、この食事をとると、こういう栄養があるとか、
乳酸菌は、便秘解消だけではないようだ
などと言われるようになりましたし、実証されるようになりました。

ダイエット効果もあるとか、美肌になるとか。
様々な食品が、その年の一過性の流行になったりもしていましたが、
流行しては消えていく情報も多かったのでは?
ただ、近頃、スーパーの売り場が空っぽになるほど、
多くの方たちが飛びつく商品が出ています。

それが、R-1ヨーグルトです。
R-1乳酸菌、つまり「1073R-1乳酸菌」で作られたヨーグルトです。
この菌が、インフルエンザに効果があるというので、とっても話題になっているのです。
これもまた、数年たったら「あんな流行もあったよね?」となるものなのでしょうか。
でも、科学的にも、この乳酸菌、効果が期待できるといわれているのです。

乳酸菌といのは、沢山の種類があります。
日本で販売されているヨーグルトだと、ブルガリア菌、サーモフィラス菌等が多いとか。R-1乳酸菌というのは、そのブルガリア菌の一種です。
他の乳酸菌と違う大きな特徴が、多糖体を沢山産生するということだそうです。
多糖体のEPSというものが、免疫機能を活発にする効果があることが、
研究の結果わかっています。

多糖体のEPSの産生が多いのは、なぜいいのでしょう?
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)という、免疫効果が高い細胞があります。
EPSが多いと、よりNK細胞を活性化させることが出来るのです。
だから、インフルエンザなどの、とっても強い菌に対抗できるというのです。

たとえば、こんなことがありました。
佐賀県有田町の小中学生、約2000人に、2010年10月~2011年3月まで、
R-1乳酸菌が入った飲むヨーグルトを、毎日飲んでもらいました。
すると、そのシーズンのインフルエンザの感染率が、周辺市町村と比較し、
格段に低かったのだそうです。

それがマスコミなどに報道され、全国に広がりました。
だから、今、明治のR-1ヨーグルト、いつスーパーに行っても売り切れなんです。
自分を、家族をインフルエンザから守りたい。
かかる前に予防したい。強い体を作っておきたい。
そんな気持ちからなのでしょうね。
かかってしまうと、乳幼児や高齢者など、生死にかかわる病気でもあります。

まだまだ乳酸菌と健康の因果関係、解明すべき点は沢山あるそうです。
インフルエンザ対策になるなら、
早くR-1ヨーグルト、一度は手に入れたいものですよね。