乳酸菌サプリ ランキング

ヤクルト菌

ビル

おなかの調子を整えたい時、よく飲まれている商品があります。
その代表格といえば、ヤクルトでは?

ヤクルトとは、商品名&会社名として使われていますが、
実は、乳酸菌の一種のヤクルト菌からとったものです。

乳酸菌の一種の、ラクトバチルス属カゼイ・シロタ株。
その別名が、ヤクルト菌なんです。
ラクト・・・の頭文字をとって、LCSとも呼ばれています。
商品を説明するCMやパンフレットを見ると、この正式名を目にしたり、カゼイ、シロタといった言葉も、なんとなく耳にしたことがある人もいるのでは?

ちなみに「シロタ」は、開発者&ヤクルトという会社を創立した方の名前に由来するのだそうですよ。

ヤクルトという会社で販売されいる商品の中では、
ミルミル、ビフィーネ、ビフィアは、ビフィズス菌が主成分で、
ジョア・ソフールなどは、ヤクルト菌が主成分なのだそうです。

また、ヤクルト400、ヤクルト300Vといった、商品があります。
商品名の後に書かれている数字は、ヤクルト菌の数を指しているんです。
ちなみに、ヤクルト400だと、400?
いえいえ、400億個のラクトバチルス属カゼイ・シロタ株が入った商品
ということになるんですよ。

でも、ヤクルトで販売されているもの=乳酸菌商品
がメインですし、沢山の種類があるといわれる乳酸菌も、
乳酸菌=腸の環境を整える
というのが、メインの仕事で、各菌によってそれぞれの効果があるもの。
「ようするに、腸の働きを正常にすれば」
と、名前の違いだけを感じ、その日の気分で違う商品を飲む
なんて人も多いのかもしれません。

ただ、やはりその菌のそれぞれの特徴を知っておくと、
自分の体調に合わせて商品を選べるかもしれません。

ヤクルト菌の大きな特徴は、他の乳酸菌よりも「特に耐酸性である」ことです。
胃液等の影響受けず、腸に到達。
大腸を経由して小腸で威力を発揮するのが、他の菌と違うところとか。
そして腸だけでなく、排便した便の中でも生きているんですって。

ヤクルト菌って、すごいですね。